研究費補助機関データベース管理システム

機関情報の詳細

機関ID 00000543
年度 2026 年度
法人格 公益財団法人
機関名称 日本失明予防協会
機関名読み にほんしつめいよぼうきょうかい
機関英名 Japan National Society for theprevention of Blindness
郵便番号 113-0034
住所 東京都文京区湯島4-2-3 湯島Sビル3F
TEL 03-5615-9566
FAX 03-5615-9567
趣旨・経緯等 日本失明予防協会は、昭和60年に厚生省の許可を得て財団法人として発足。前身は(財)日本トラホーム予防協会である。その後いくつかの変遷をたどり、平成25年に国の法人制度改革により、公益財団法人日本失明予防協会として内閣府の認定を受けて現在に至っている。
国内外の失明原因の解明及び失明の予防並びにウイルス眼炎その他の眼感染症の予防及び研究に対して助成を行うほか、失明予防についての知識の普及と啓発を図り、もって国民の公衆衛生の向上に寄与することを目的とする。
URL
E-MAIL jnspb@shitumeiyobou.or.jp
役員 理事長:村上 晶
理事:前田 利根
理事:河野 隆
理事:白根 雅子
理事:平塚 義宗
理事:福下 公子
理事:堀 裕一
理事:宮﨑 謙
監事:福田 敏雅
監事:小野 浩一
評議員:今泉 信一郎
評議員:井上 賢治
評議員:今本 量久
評議員:桶谷 宗克
評議員:倉本 慶子
評議員:濱崎 陞
評議員:松橋 正和
評議員:山本 哲也
事務局責任者 事務局長:森久保 和伸


助成金情報

助成金名称 公益財団法人 日本失明予防協会 令和7年度 一般研究助成事業
助成区分 研究助成
対象内容 1. 研究助成事業の趣旨
失明予防に関する研究助成として、失明原因の究明並びに失明につながる眼疾患の予防、治療、リハビリテーションに関する有益な研究に対して研究助成金を交付し、これらの研究が円滑に進展するよう援助する。助成の対象は、眼科の分野に限らず、光学的分野、視覚リハビリテーションなど失明予防に関わりのある各分野の研究を対象とする。
2. 応募資格
日本国内の大学又は大学院並びに研究機関等に所属し、実質的に研究活動に専念でき、研究全体について責任を持ち得る者。申請者は所属機関の長または担当教授の推薦書を必要とする。
また、2023年度以降において本研究助成制度により助成金を受けた者及び本会の役職員は除く。
3. 研究助成金
(1) 助成金額    予定額 1件 100万円
(2) 助成件数    2件以内
(3) 助成金の使途 研究費に限定する。但し、研究機器、消耗品、謝金にも使用可能とする。
(4) 制限  研究者が、本研究助成事業に応募した研究テーマと同一の研究テーマで科学
研究費補助金又は他の民間機関からの助成金を併給することは認めない。
 上記補助金等を受給もしくは申請している場合には、それらの研究テーマとの
内容の相違点等を申請書の「研究課題」の欄に明確に記載のこと。
 本研究助成金を受給後に、応募した研究テーマと同一のテーマで他の機関から
助成金を受給していた場合には、本研究助成金の返還を求めることがある。  
4. 助成対象
(1) 個人研究への助成
(2) 共同研究への助成
5. 助成期間
令和9年2月1日から令和10年1月31日までの1年間
6. 応募方法
所定の申請書に必要事項を記入し、研究者の著書としての主な論文3篇以内を添付のうえ、下記11.の事務局あてレターパックライト等の書留形式にて郵送すること。
なお、申請書並びに論文は採否の如何を問わず返却は行わない。
7. 審査及び通知
本協会の審査選考委員会において選考のうえ、理事会で採否を決定し、その結果を
令和8年12月下旬までに申請者に郵送にて通知する。
8. 助成金の交付
助成決定者に対し、令和9年1月中に助成金を交付する。
9. 研究成果報告書の提出
研究期間終了後速やかに研究成果報告書(別紙様式)を提出すること。
関連URL http://www.shitumeiyobou.or.jp/
対象研究者
募集時期 7.応募締切日令和8年7月31日(金)[当日の消印有効]
助成件数 2件以内
助成金額 総額 200万円以内 1件100万円
助成期間

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