| 機関ID | 00000018 |
|---|---|
| 年度 | 2026 年度 |
| 法人格 | 公益財団法人 |
| 機関名称 | オリンパス医学振興財団(旧:内視鏡医学研究振興財団) |
| 機関名読み | おりんぱすいがくしんこうざいだん |
| 機関英名 | The Olympus Medical Foundation |
| 郵便番号 | 151-0053 |
| 住所 | 東京都渋谷区代々木2丁目16番7号 山葉ビル7階 |
| TEL | 03-3375-3531 |
| FAX | 03-3375-3531 |
| 趣旨・経緯等 | 内視鏡医学に関する研究を奨励助成し、もって医学振興への 貢献と人類の福祉向上に寄与する。 【事業内容】 1.研究助成及び多施設共同研究助成 2.海外派遣助成 3.海外短期留学助成 4.海外研究医受入れ助成 |
| URL | http://www.endo-jfe.or.jp |
| E-MAIL | endo-jfe@endo-jfe.or.jp |
| 役員 |
理事長:五十嵐 良典 常務理事:岡田 直樹 理事:井上 晴洋 理事:頴川 晋 理事:加藤 元嗣 理事:河合 隆 理事:北川 雄光 理事:河野 匡 理事:坂 英雄 理事:坂井 義治 理事:塩田 充 理事:瀬戸 泰之 理事:田中 信治 理事:林 隆一 監事:緒方 晴彦 監事:村上 和成 監事:青柳 隆之 評議員:淺野 文祐 評議員:池田 徳彦 評議員:磯本 一 評議員:糸井 隆夫 評議員:入澤 篤志 評議員:宇山 一朗 評議員:江藤 正俊 評議員:大須賀 穣 評議員:鴻 信義 評議員:樫田 博史 評議員:北野 雅之 評議員:栗本 典昭 評議員:近藤 幸尋 評議員:斉田 芳久 評議員:斎藤 豊 評議員:塩谷 昭子 評議員:土岐 祐一郎 評議員:西山 博之 評議員:春名 眞一 評議員:比企 直樹 評議員:堀江 重郎 評議員:皆澤 仁志 評議員:安田 一朗 評議員:吉野 一郎 |
| 事務局責任者 |
事務局責任者:只腰 恵美 |
| 助成金名称 | 令和9年度 オリンパス医学振興財団 海外研究医受入助成 |
|---|---|
| 助成区分 | 海外研究者留学助成 |
| 対象内容 | 本邦の内視鏡医学の進歩発展に多大の関心を寄せ、本邦の医師と協同でさらなる内視鏡医学の研究をする目的で来日する外国の医師に対し助成します。但し、当該医師は、原則、内視鏡医療の経験者であること、また、日本への派遣について本人の所属する施設長・部門長に承認を得ていること、研究期間は3週間以上を条件とする。 また、同一の海外研究医に対する助成は原則1回迄、既に日本に居住する研究医は対象外とします。 |
| 関連URL | https://www.endo-jfe.or.jp/application/03.php |
| 対象研究者 | 本邦の内視鏡医学の進歩発展に多大の関心を寄せ、本邦の医師と協同でさらなる内視鏡医学の研究をする目的で来日する外国の医師(原則、内視鏡医療の経験者であること) |
| 募集時期 | 2026年4月1日から2026年9月30日23:59まで ※応募は応募登録システムより行い、締切日時までに提出が完了したもののみ受け付けます。作成途中の申請は受理されませんのでご注意ください。 |
| 助成件数 | 20件程度 (昨年度実績 12件) |
| 助成金額 | 来日される医師の航空運賃、滞在費及び研究費などの補助として、地域別に以下を助成する。 A)台湾・韓国・中国:30万円 B)東南アジア・インド・パキスタン・中東・オセアニア・ロシア・欧州・北米:40万円 C)中南米・アフリカ:50万円 |
| 助成期間 |
| 助成金名称 | オリンパス医学振興財団 内視鏡医学研究医海外派遣助成 |
|---|---|
| 助成区分 | 海外渡航助成 |
| 対象内容 | わが国の将来の医療を担う若手内視鏡医学研究医(原則として満45歳以下)を対象に国際的視野を育成することを目的として海外で行われる学会(原則として下記による)などで、個人またはグループの研究成果を発表する研究医に助成します。(E-Poster/Moderated Poster/Digital Posterを含むポスター発表除く) なお、本助成は原則として応募者の年齢制限(満45歳以下)を設けていますが、出産・育児・介護・疾病・学び直しなど、正当な理由によりキャリアが中断された場合は、年齢制限を超えても応募を認めることがあります。但し、助成の重複を避ける為、他の機関の助成金が決定した場合は速やかに当財団にご連絡願います。また、前年度及び当年度内に本助成を受けた方、重複申請を認めない他の助成機関へ同一研究テーマを応募している方の応募はご遠慮ください。 各学会において、同一施設・同一診療科に対する助成は1件までとします。 |
| 関連URL | https://www.endo-jfe.or.jp/application/04.php |
| 対象研究者 | 海外で開催される国際学会で口頭発表を行う原則満45歳以下の内視鏡医学研究医。 本助成の対象となる国際学会は、当財団選考委員会の審議および理事会の決議を経て、指定された学会に限ります。 令和8年度は下記31学会を対象学会としており、記載のない学会につきましては、助成対象外となりますので当財団のウェブサイトにて詳細をご確認ください。 |
| 募集時期 | 通年で応募を受け付けております。 応募締切は各学会開催1か月前です。締切日23:59までに応募登録システムでの提出が完了したもののみ受け付けます。 |
| 助成件数 | 20件前後 応募数により異なる |
| 助成金額 | 【令和8年度助成額】 台湾・韓国・中国・東南アジア:15万円 北米・オセアニア・インド・パキスタン・中東:25万円 欧州・ロシア・中南米・アフリカ:35万円 |
| 助成期間 |
| 助成金名称 | 令和9年度 オリンパス医学振興財団 内視鏡医学研究医海外短期留学助成 |
|---|---|
| 助成区分 | 海外留学助成 |
| 対象内容 | わが国の内視鏡医学の将来を担う国際的視野に富む研究医、臨床医を育成することを目的として、海外の大学等の研究機関に短期留学(2-3ヶ月間)する若手医師(2026年4月1日現在、満45歳以下)に対して助成します。なお、3ヶ月を超える留学であっても応募可能です。 本助成は原則として応募者の年齢制限(満45歳以下)を設けていますが、出産・育児・介護・疾病・学び直しなど、正当な理由によりキャリアが中断された場合は、年齢制限を超えても応募を認めることがあります。但し、助成の重複を避けるため、他の機関での助成が決定した場合は速やかに当財団にご連絡願います。なお、既に留学中の方および重複申請を認めない他の助成機関へ同様の応募している方は応募はできません。 |
| 関連URL | https://www.endo-jfe.or.jp/application/05.php |
| 対象研究者 | 海外の研究機関に短期留学する原則満45歳以下の内視鏡医学研究医 |
| 募集時期 | 2026年4月1日から2026年9月30日23:59まで ※締切日時までに応募登録システムでの提出が完了したもののみ受け付けます。 |
| 助成件数 | 4 件(昨年度実績:4件) |
| 助成金額 | 50万円 |
| 助成期間 |
| 助成金名称 | 令和8年度 オリンパス医学振興財団 研究助成 |
|---|---|
| 助成区分 | 研究助成 |
| 対象内容 | 医学の発展と人類の福祉に寄与すると期待されるもので、内視鏡にかかわる日本国内における研究(個人、グループのいずれでも可)に対し助成します。既販の製品比較・評価に関わるものについては審査対象から除外される可能性がありますのでご注意ください。 助成の重複を避ける為、他の機関の助成金が決定した場合は速やかに当財団にご連絡願います。 同一研究者による同年度の応募件数は1件まで、同一施設・同一診療科からの採択は1件までといたします。 また、下記の記載にあたる方は応募できません。 ・他の機関で助成を受けているテーマと同一テーマの応募 ・前年度に本助成を受けた方 ・同じ研究を、研究助成及び多施設共同研究助成に同時に応募すること(どちらか一つに) ・本研究助成受賞歴3回の方 ・重複申請を認めない他の助成機関へ同一研究テーマを応募している方 なお、研究は「人を対象とする医学研究に関する倫理指針(文部科学省・厚生労働省)」及び、国や学会等が研究に対して定める指針・ガイドラインに即して作成された施設の指針に基づいて実施されるもの、また研究に関わる保険適用外の診療については施設の規定に従うものとします |
| 関連URL | https://www.endo-jfe.or.jp/application/01.php |
| 対象研究者 | 内視鏡にかかわる日本国内における研究(個人、グループのいずれでも可) |
| 募集時期 | 2026年4月1日から2026年7月20日23:59まで ※締切日時までに応募登録システムでの提出が完了したもののみ受け付けます。 |
| 助成件数 | 40件 |
| 助成金額 | 研究助成(A)1件当たり 100万円(前年度実績2件) 研究助成(B)1件当たり 50万円(前年度実績40件) ※A・B賞は選べません。選考審査の結果により、特に高い評価となった研究2件について研究助成(A)と自動的に区分されます。 |
| 助成期間 |
| 助成金名称 | 令和8年度 オリンパス医学振興財団 多施設共同研究助成 |
|---|---|
| 助成区分 | 研究助成 |
| 対象内容 | 医学の発展と人類の福祉に寄与すると期待されるもので、内視鏡にかかわる日本国内における多施設共同研究に対し助成します。既販の製品比較・評価に関わるものについては審査対象から除外される可能性がありますのでご注意ください。 助成の重複を避けるため、他の機関の採択が決定した場合は速やかに当財団にご連絡願います。また、本助成の継続研究期間中に、他の機関の助成金を受けた場合、助成を中止することがあります。 なお、下記の記載にあたる方は応募できません。 ・同じ研究を、研究助成及び多施設共同研究助成に同時に応募すること(どちらか一つ) ・本研究助成受賞歴3回の方 ・他の機関で助成を受けているテーマと同一テーマの応募 ・重複申請を認めない他の助成機関へ同一研究テーマを応募している方 また、研究は「人を対象とする医学研究に関する倫理指針(文部科学省・厚生労働省)」及び、国や学会等が研究に対して定める指針・ガイドラインに即して作成された施設の指針に基づいて実施されるもの、また研究に関わる保険適用外の診療については施設の規定に従うものとします。 ※ 応募制限について 本助成は最長3年間受給可能です。 同一診療科において本助成を受給中の研究課題がある場合、受給期間中は当該診療科からの新規応募はできません。 そのため、令和8年度は以下の施設・診療科からのご応募を受け付けておりません。 ≪ 多施設共同研究助成 受給中の施設・診療科 ≫ ・三重大学医学部附属病院 消化器肝臓内科 ・国立がん研究センター中央病院 内視鏡科 ・がん研究会有明病院 肝胆膵内科 ・静岡県立静岡がんセンター 内視鏡科 |
| 関連URL | https://www.endo-jfe.or.jp/application/02.php |
| 対象研究者 | 内視鏡にかかわる日本国内における多施設共同研究が対象 |
| 募集時期 | 2026年4月1日から2026年7月20日23:59まで ※締切日時までに応募登録システムでの提出が完了したもののみ受け付けます。 |
| 助成件数 | 3件 |
| 助成金額 | 初年度100万円、2・3年次は50万円(最高3年、合計200万円) |
| 助成期間 |