| 機関ID | 00000200 |
|---|---|
| 年度 | 2026 年度 |
| 法人格 | 公益財団法人 |
| 機関名称 | 中谷財団 |
| 機関名読み | なかたにざいだん |
| 機関英名 | Nakatani Foundation |
| 郵便番号 | 141-0032 |
| 住所 | 東京都品川区大崎一丁目2番2号 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー8階 |
| TEL | 03-5719-2125 |
| FAX | 03-5719-2135 |
| 趣旨・経緯等 | 本財団は、BME(Bio Medical Engineering)分野 ~生命科学と理工学の融合境界領域~(以下、BME分野と略す)における研究・開発に対する表彰及び助成を行い、BME分野の研究・開発の発展を図ること、加えて将来の科学・技術を担う人材の育成を図るため青少年に対する奨学、教育振興を行うことで、我が国及び国際社会の発展並びに生活の向上に寄与することを目的とします。 |
| URL | https://www.nakatani-foundation.jp/ |
| E-MAIL | info@nakatani-foundation.jp |
| 役員 |
理事長:矢冨 裕 専務理事:家次 恒 理事:熊谷 俊一 理事:朝長 万左男 理事:西川 伸一 理事:東條 有伸 理事:林 正好 理事:浅野 薫 理事:岩井 一宏 理事:尾上 孝雄 監事:國生 肇 監事:森川 寛行 |
| 事務局責任者 |
事務局長: 松森 信宏 |
| 助成金名称 | 2026年度 交流助成 留学プログラム【日本留学】 |
|---|---|
| 助成区分 | 海外研究者留学助成 |
| 対象内容 | BME(Bio Medical Engineering)分野 ~生命科学と理工学の融合境界領域~ 医療や人々の健康に貢献しうる独創的でイノベーティブなアプローチをおこなう研究において、基礎から応用まで広く対象とします。 日本の大学や研究機関に私費留学し、対象研究分野の発展に貢献する外国籍の研究者、技術者を対象にした助成です。 |
| 関連URL | https://www.nakatani-foundation.jp/grant_exchange/grant_exchange_05/ |
| 対象研究者 | ・日本の大学院および相当する研究機関に所属している者、及び所属が決まっている者 ・留学者本人が募集締切日に40歳以下の者 *留学者を受け入れる日本側の受入責任者(研究室の責任者)からの応募となります。 |
| 募集時期 | 2026年8月1日~9月14日 |
| 助成件数 | 設定なし |
| 助成金額 | 滞在費 月額20万円 |
| 助成期間 | 2027年1月より1年以内に開始するもの 1年以上~最大2年間 |
| 助成金名称 | 2026年度 交流助成 留学プログラム【海外留学】 |
|---|---|
| 助成区分 | 海外留学助成 |
| 対象内容 | BME(Bio Medical Engineering)分野 ~生命科学と理工学の融合境界領域~ 医療や人々の健康に貢献しうる独創的でイノベーティブなアプローチをおこなう研究において、基礎から応用まで広く対象とします 海外の大学や研究機関に私費留学し、対象研究分野の発展に貢献する研究者、技術者を対象にした助成です。 |
| 関連URL | https://www.nakatani-foundation.jp/grant_exchange/grant_exchange_04/ |
| 対象研究者 | ・大学およびこれに準ずる研究機関に属する研究者または技術者 ・現在の所属機関を休職・退職等をし、私費で留学する者 ・募集締切日に40歳以下の者で、日本国籍または日本の永住権を有する者(ただし、ライフイベントにより研究から離れた期間を考慮します) ・既に留学中の者は対象外です。 ・大学院生は対象外です。(ただし、海外の大学院博士後期課程に進学する者は対象、入学許可書の提出が必須です。) |
| 募集時期 | 2026年8月1日~9月14日 |
| 助成件数 | 設定なし |
| 助成金額 | 滞在費 月額50万円 + 渡航費(上限30万円) |
| 助成期間 | 2027年1月より1年以内に開始するもの 短期留学:1ヶ月以上~1年未満/長期留学:1年以上~最大3年間 |
| 助成金名称 | 2026年度 交流助成 交流プログラム【海外派遣】 |
|---|---|
| 助成区分 | 海外渡航助成 |
| 対象内容 | BME(Bio Medical Engineering)分野 ~生命科学と理工学の融合境界領域~ 医療や人々の健康に貢献しうる独創的でイノベーティブなアプローチをおこなう研究において、基礎から応用まで広く対象とします。 海外で開催される国際会議・学会等に参加し研究発表を行うとともに海外の専門家と交流を行い、対象研究分野の発展に貢献する研究者、技術者を対象とした助成です。 |
| 関連URL | https://www.nakatani-foundation.jp/grant_exchange/grant_exchange_01/ |
| 対象研究者 | ・日本の大学およびこれに準ずる研究機関に属する研究者、または技術者。大学院生も対象です。 (当プログラム では、博士後期課程へ進学し、研究者を目指す者を応援します。) ・募集締切日に40 歳以下の者 |
| 募集時期 | 第1回:2026年 4月1日~ 4月28日 第2回:2026年 8月1日~ 8月28日 第3回:2026年12月1日~12月28日 |
| 助成件数 | 設定なし |
| 助成金額 | 最大40万円 |
| 助成期間 | 最大1週間(7泊) |
| 助成金名称 | 2026年度 交流助成 交流プログラム【日本招聘】 |
|---|---|
| 助成区分 | 海外研究者招聘助成 |
| 対象内容 | BME(Bio Medical Engineering)分野 ~生命科学と理工学の融合境界領域~ 医療や人々の健康に貢献しうる独創的でイノベーティブなアプローチをおこなう研究において、基礎から応用まで広く対象とします。 日本で開催する国際会議・学会等にてご講演いただくことを目的に海外から研究者、技術者を招聘し、国内の専門家と交流を行い、対象研究分野の発展に貢献するものを対象とした助成です。 |
| 関連URL | https://www.nakatani-foundation.jp/grant_exchange/grant_exchange_02/ |
| 対象研究者 | 応募者は、招聘する日本側受入責任者とし、大学およびこれに準ずる研究機関に属する者 |
| 募集時期 | 第1回:2026年 4月1日~ 4月28日 第2回:2026年 8月1日~ 8月28日 第3回:2026年12月1日~12月28日 |
| 助成件数 | 設定なし |
| 助成金額 | 最大50万円×3名(1件あたり) |
| 助成期間 | 最大1週間(7泊) |
| 助成金名称 | 2026年度 大学院生奨学金(給付型) |
|---|---|
| 助成区分 | 国内学生奨学金 |
| 対象内容 | 国内学生対象 国内学生奨学金(国内の学部学生・大学院学生に対する奨学金) BME(Bio Medical Engineering)分野 ~生命科学と理工学の融合境界領域~ を将来リードする優秀な人材を育成することを目的に、この分野で博士号の取得を目指す博士前期・後期課程の大学院生を対象に奨学金を給付し、グローバルに活躍する人材の成長をサポートします。 |
| 関連URL | https://www.nakatani-foundation.jp/business/scholarship/ |
| 対象研究者 | BME(Bio Medical Engineering)分野 ~生命科学と理工学の融合境界領域~ において博士号の取得を目指すとともに、取得後に実現したいビジョンを描き、その実現に向けて日本の大学院(博士前期・後期課程、一貫制博士課程)に入学予定または在籍中の者。本奨学金の給付対象期間が1年以上の者。日本国籍または日本の永住権を有する者。 ※学部4年生(2026年秋、2027年春に大学院入学予定の者)の応募も歓迎します。 ※博士後期課程または一貫制博士課程に在籍しないまま学位取得を目指す者(いわゆる論文博士)は対象外です。 ※公的な奨学金・支援制度(日本学生支援機構の奨学金、各大学による奨学金・授業料減免、卓越大学院、大学フェローシップ創設事業、SPRING、日本学術振興会特別研究員など)との併給は可能です。ただし、他制度側に併給制限がある場合は、当該制度の規定に従ってください。 ※民間の奨学金との併給不可(併願は可)です。 |
| 募集時期 | 2026年4月1日~5月25日15時00分まで |
| 助成件数 | 博士前期・後期課程あわせ 11件程度 |
| 助成金額 | 博士前期課程:月額12万円、博士後期課程:月額20万円 |
| 助成期間 | 博士号取得までの最短修業年限 (例:博士前期課程2年+博士後期課程3年(4年課程は4年)を通して助成) |