研究費補助機関データベース管理システム

機関情報の詳細

機関ID 00000562
年度 2020年度
法人格 公益財団法人
機関名称 鈴木万平糖尿病財団
機関名読み すずきまんぺいとうにょうびょうざいだん
機関英名 Manpei Suzuki Diabetes Foundation
郵便番号 103-8234
住所 東京都中央区日本橋3-14-10
TEL 03-3243-9041
FAX 03-3243-9531
趣旨・経緯等 旧三共株式会社(現第一三共株式会社)取締役社長・会長であった鈴木万平氏(元日本製薬団体連合会会長、元参議院議員)は晩年自らが糖尿病を患い、この疾病に関する研究の発展を強く望んでいた。その遺志に基づき、故 鈴木光夫人は私財を投じて、糖尿病に関する助成財団の設立を1994年に発起した。以来、糖尿病学の発展のために、優秀な若手研究者に対する留学助成をはじめとして多くの助成活動を行っている。
URL https://www.suzuki-manpei-df.or.jp/
E-MAIL
役員 理事長 :眞鍋 淳
事務局責任者 専務理事 :長谷部 也寸志


助成金情報

助成金名称 令和3年度 海外留学助成
対象内容 糖尿病学及び関連分野の基礎的研究並びに臨床への応用研究に意欲的に取り組んでいる優秀な若手研究者に対して、海外留学助成金を支給します。
対象研究者 次の要件を満たす者とします。

(1)博士の学位を有するか又はこれに準ずる研究能力を有すること
(2)応募締切日(令和2年9月30日)の時点で年齢が40歳以下であること
(3)当財団の令和3年度中に留学を開始できること(令和3年4月1日から翌年3月31日まで)
(4)留学先においてある程度のディスカッションが可能な語学力を有すること
(5)糖尿病研究に関する業績を有すること
(6)留学先において糖尿病に関する研究に専念すること
募集時期 令和2年8月1日~令和2年9月30日(当日必着)
助成件数 5名以内とします。
助成金額 年間500万円を支給します。
助成期間 1留学あたり最長2年以内とします。

助成金名称 令和3年度 外国人研究者招聘助成
対象内容 我が国の研究者との討議、意見交換又は講演等を通じて糖尿病学の研究の発展に寄与することが期待される優れた研究業績を有する外国人研究者の招聘に要する経費の一部を助成します。
対象研究者 我が国の大学・研究所等学術研究機関に所属する常勤の研究者で、外国人研究者招聘の受入責任者とします。
(例えば、学会終了後に行う関係施設との講演会の開催責任者等)
募集時期 令和2年8月1日~令和2年9月30日(当日必着)
助成件数 1件以内とします。
助成金額 本助成の趣旨に沿う外国人研究者の招聘に要する航空運賃、滞在費及び謝費等の一部として、100万円以内で助成します。
助成金の交付先は、外国人研究者招聘の受入責任者とします。
助成期間

助成金名称 令和3年度 会議・シンポジウム助成
対象内容 糖尿病学の発展に寄与することが期待される会議又はシンポジウムの開催に要する経費の一部を助成します。
対象研究者 我が国の大学・研究所等学術研究機関に所属するか若しくはそれに準ずる研究者で、会議又はシンポジウムの開催責任者若しくはそれに準ずる者とします。
募集時期 令和2年8月1日~令和2年9月30日(当日必着)
助成件数 5件以内とします。
助成金額 開催に必要な経費の一部として、1件あたり100万円を助成します。
助成金の交付先は、当該会議又はシンポジウムの開催責任者とします。
助成期間

助成金名称 令和3年度 調査研究助成
対象内容 糖尿病学の進歩に貢献しうる、糖尿病及び関連分野に関する主に人を対象とする調査研究に取組んでいる団体あるいは個人に調査研究助成金を支給します。
対象研究者 我が国の大学・研究所等学術研究機関に所属する常勤の研究者で、当該調査研究の実施責任者とします。
募集時期 令和2年8月1日~令和2年9月30日(当日必着)
助成件数 原則として3件以内とします。
助成金額 1調査研究あたり年間250万円以内とします。
助成期間 最長3年として助成します。

助成金名称 令和3年度(第14回)糖尿病療養指導鈴木万平賞
対象内容 本賞は財団設立15周年を記念して創設したもので、糖尿病療養指導に積極的に取り組み、治療及び予防に貢献した個人・施設・団体・チーム・グループなどの活動業績を顕彰することにより、糖尿病患者の医療と福祉の向上を目的とします。
対象研究者 各地域において、あるいは地域を越えて長きに亘り糖尿病療養指導に積極的に取り組み、治療及び予防に貢献した個人・施設・団体・チーム・グループ。
募集時期 令和2年7月13日~令和2年9月11日(当日必着)
助成件数 2件以内
助成金額 正賞楯、記念品並びに副賞300万円を贈呈します。
助成期間

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