研究費補助機関データベース管理システム

機関情報の詳細

機関ID 00000213
年度 2019年度
法人格 財団法人
機関名称 公益財団法人 日本対がん協会
機関名読み こうえきざいだんほうじん にほんたいがんきょうかい
機関英名 Japan Cancer Society
郵便番号 104-0061
住所 東京都中央区銀座7-16-12 G-7ビルディング9階
TEL 03-3541-4771
FAX 03-3541-4783
趣旨・経緯等 日本対がん協会は1958年(昭和33年)8月、がんの早期発見や早期治療、生活習慣の改善によって、「がん撲滅」を目指そうという趣旨で設立されました。

・日本対がん協会ホームページ:http://www.jcancer.jp/
・日本対がん協会フェイスブック:https://www.facebook.com/JapanCancerSociety/
URL
E-MAIL office@jcancer.jp
役員 会長 :垣添 忠生
理事長 :後藤 尚雄
常務理事 :坂野 康郎
常務理事 :関原 健夫
常務理事 :中釜 斉
常務理事 :山口 俊晴
理事 :今村 聡
理事 :小林 研一
理事 :高山 靖子
理事 :渡辺 雅隆
監事 :小西 勝英
監事 :杉浦 文彦
事務局責任者 事務局長 :岡本 宏之


助成金情報

助成金名称 2019 年度リレー・フォー・ライフ・ジャパン「プロジェクト未来」研究助成
対象内容 日本対がん協会は6 月10 日付で、がん研究に助成するリレー・フォー・ライフ・ジャパン(RFLJ)「プロジェクト未来研究助成金」の公募を始めます。
将来のがん医療に役立つと期待されるがんの基礎研究や臨床研究、患者・家族のケアに関する研究を支援するもので、1 件あたり最大300 万円を助成します。
この助成制度は日本対がん協会が、がん患者・家族の方々を支援するイベント「リレー・フォー・ライフ」を通じて寄せられた寄付金ですべてを運営しており、「研究の成果をいち早く患者のもとに届けてほしい」という患者・家族・支援者たちの切なる願いが込められています。
また米国で始められたこのRFL の募金が、白血病の分子標的薬であるイマチニブ(グリベック)の開発の一助となっており、応募者にとっても単なる助成金とは違う、夢や願いが込められたものとなっています。
詳しくはリレー・フォー・ライフのホームページを(http://relayforlife.jp/)ご覧下さい。
多くのご応募をお待ちしております。
※募集要項はhttps://relayforlife.jp/project-mirai#research_grant を参照下さい。
お問合せ先:(公財)日本対がん協会 RFL チーム E-mail:rfl@jcancer.jp
■助成募集内容
[分野Ⅰ]…基礎研究・臨床研究
がんの発症メカニズムの解明に向けた基礎研究、新薬開発に関わる基礎・臨床研究、臨床試験、疫学研究等
[分野Ⅱ]…がんの支持療法、社会面に関する研究
患者・がんサバイバー・家族の支援、就労、治療後遺症、リハビリ、口腔ケア、がん相談に関する研究等
対象研究者 日本国内の研究機関、医療機関等に所属する医療従事者で1人1件のみとする
※過去3 年以内に喫煙に関係する財団から助成を受けた申請者を除く
※共同研究について…同一教室内等、申請者と同一の所属部・科の研究者のみで構成される共同研究は対象としない
募集時期 平成 31 年 6 月10 日(月)~7 月26 日(金)17:00【必着厳守】
助成件数 未定(2018 年度実績:20 件)
助成金額 総額 15,000,000 円 1件あたりの上限金額 3,000,000 円
助成期間 1 年間

助成金名称 2019年度リレー・フォー・ライフ(RFL) マイ・オンコロジー・ドリーム奨励賞
対象内容 公益財団法人日本対がん協会は平成31年7月1日付で、米国テキサス大学MDアンダーソンがんセンター(以下MDアンダーソン)もしくはシカゴ大学医学部(以下シカゴ大)において、1年間研修を受ける若手医師の公募を開始します。
本年度の募集人数は
・MDアンダーソン2名
・シカゴ大1名
・奨励金として1人250万円を支給(渡航費を含む)。
※希望者は「日本対がん協会」または「リレー・フォー・ライフ」の公式ホームページから申請書をダウンロードし、必要事項を記入して郵送してください。
日本対がん協会内に設けた助成審査委員会で1次 選考し、MDアンダーソンならびにシカゴ大側で2次選考をします。
締め切りは平成31年9月30日(消印有効)
※詳細及び募集要項はリレー・フォー・ライフHPでご確認ください。
https://relayforlife.jp/scholarship
お問合せ先:03-3541-4771(岡本または原)まで。
対象研究者 申請条件
① 医師免許取得後7年以上で、がん医療に2年間以上携わっていること
② がん臨床研究について一定の経験があること(プロトコルを作成し、プロスペクティブな臨床試験の経験があること。もしくは、レトロスペクティブであってもプロトコルに従ってカルテスタディの経験があること。また、専門臓器のレビューの執筆が望ましい。)
③ 米国人の医療者と英語で不都合なく会話ができること
④ 研修修了後は必ず研修前に所属していた医療機関などに戻って地域のがん医療の充実に貢献すること
⑤ 帰国後に、所属施設のある地域で日本対がん協会の患者支援イベント、講演等の協力を惜しまない。特に「リレー・フォー・ライフ」が開催された場合は積極的に参加する。
⑥ 帰国後に、修了者の集いによる活動に参加すること。またオンコロジー教育推進プロジェクトの事業に協力すること
⑦ ①~⑥ついて、所属施設長の保証と推薦があること (英文。自由書式ですが①~⑥の項目について必ず言及すること)
募集時期 平成 31年 7月 1日より 31年9月 30日(消印有効)まで
助成件数 3件
助成金額 総額 7,500,000 円   1件あたりの上限金額 2,500,000 円
助成期間 1年間

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