研究費補助機関データベース管理システム

機関情報の詳細

機関ID 00010280
年度 2019年度
法人格 法人格なし
機関名称 うま味研究会
機関名読み うまみけんきゅうかい
機関英名 Society for Research on Umami Taste
郵便番号 104-0032
住所 東京都中央区八丁堀3丁目11番8号 ニチト八丁堀ビル3階
TEL 03-5250-8184
FAX 03-5250-8403
趣旨・経緯等 うま味研究会(Society for Research on Umami Taste)は1982年に「うま味」に関心を持っていた研究者を中心に発足しました。食品科学、生理学、栄養学、味覚心理学等、さまざまな分野の国内外の研究者を交えたパネル討論会、研究発表会、講演会、ワークショップ、セミナー等の活動を通して、「うま味」の学問的追求を行ってきました。うま味研究会の発足以来、国内はもとより国際的にもうま味研究への関心は高まり、うま味物質の生化学的性質だけでなく、味覚生理学的、食品科学的、栄養学的特性や食行動との関連など多くの研究成果が積み上げられてきました。
うま味研究会では、我が国で古くから用いられてきた"だし"とその味覚効果に着目し、その主要な成分であるうま味物質についての科学的追及とその生体における意義の解明をテーマとして30年余り活動を続けておりますが、そこには新しい味の科学の進展という期待があります。今後もより多くの研究者の方々と「うま味」を切り口とした研究、討議を行うことで「味覚」の研究発展の一助となることを期待しております。
URL http://www.srut.org
E-MAIL umami@srut.org
役員 代表 :西村 敏英
:宮本 武典
:西条 寿夫
事務局責任者


助成金情報

助成金名称 うま味研究助成公募
対象内容 下記の分野で募集いたします。ご応募の際には、いずれかをお選びください。

◇「うま味に関する基礎研究」(生理学、分子生物学、神経科学など)
◇「うま味に関する応用研究」(栄養学、食品科学など)
◇ テーマ特定助成  テーマ:「うま味物質の減塩への貢献の本質に関する科学的研究」

今年度も、「テーマ特定助成」として、うま味物質の減塩への貢献(うま味物質による減塩食の嗜好性増強効果)の本質に関する研究も募集いたします。うま味物質の減塩への貢献については、これまで複数の官能評価研究が実施され、うま味物質が減塩食の嗜好性を高める事が報告されており、世間や栄養士、研究者の皆様の注目を集めています。このうま味物質の効果を客観的に説明するため、官能評価のみに頼らない新たな切り口のエビデンスが求められております。
詳しくはうま味研究会ホームページ内詳細をご覧ください。
対象研究者 ■研究の対象■
 下記2つの条件を備えた研究
◇研究テーマが、基本味である“うま味”に関するもの。
◇研究の視点、方法が独創的なものであり、その成果が
「うま味の本質」、「おいしさにおけるうま味の役割」、「うま味の有用性」という課題のいずれかに対し新しい科学的知見を加え、食に関する学際的研究の発展に貢献することが期待できるもの。
■応募資格■
日本国内の大学・大学院大学あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者。学部生・大学院生の場合には事前に指導教官と事務局に相談の上、指導教官の名前も併記頂きご応募ください。
募集時期 2019 年   7月  10日 より 2019年  10 月  31日 正午 まで
助成件数 5件(予定)
■採択件数と助成額■
採択件数は合計5件を予定しております。一件あたり総額100万円程度を基準としますが、最終的には研究の具体的内容、規模等に応じて決定します。
助成金額 総額 500万円   1件あたりの上限金額 100万円
助成期間 2020年1月1日より2年間

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