研究費補助機関データベース管理システム

機関情報の詳細

機関ID 00010920
年度 平成30年度
法人格 任意団体
機関名称 日本杜仲研究会
機関名読み にほんとちゅうけんきゅうかい
機関英名 Japanese Society of Eucommia
郵便番号 530-0012
住所 大阪府北区芝田2丁目5番14号
TEL 06-6372-4882
FAX 06-6374-0209
趣旨・経緯等 本研究会は杜仲に関わる研究成果を網羅集約・議論・情報発信すると共に、 新たに杜仲のもつ潜在能力を開発し、関連研究と活動を促進することを趣旨としています。現在までに医薬品・健康食品・工業原料など多岐にわたる分野で各種研究が精力的に実施された結果、多くの成果が生まれています。ー方で杜仲を取り巻く研究者のコミュニティが限定されているため、新規のアイデアが枯渇している状況です。そこで杜仲の持つ潜在能力をより一層引き出すことを目指し、日本国内の大学または公的機関の研究者を対象に、新規性の高い研究テーマを求めることにしました(現時点での杜仲の研究者も含みます)。提案者には機能成分を高濃度に含有した杜仲葉エキスをご提供いたします。
URL http://www.eucommia.gr.jp/grant/
E-MAIL entry@eucommia.gr.jp
役員 会長 :小林昭雄 (大阪大学 名誉教授)
理事 :池田 剛 (崇城大学 薬学部 教授)
理事 :上原 誉志夫 (共立女子大学 家政学部 教授)
理事 :片山 健至 (香川大学 農学部 教授)
理事 :川﨑 博己 (松山大学 薬学部 教授)
理事 :蘇 印泉 (中国西北農林科技大学 林学院 教授)
理事 :藤川 隆彦 (鈴鹿医療科学大学 薬学部 教授)
理事 :山崎 寛生 (小林製薬㈱ ヘルスケア事業部 研究開発部 部長)
監事 :飯塚 徹 (横浜薬科大学 漢方薬学科 准教授)
事務局責任者


助成金情報

助成金名称 日本杜仲研究会 第14回研究助成
対象内容 ■特に期待する研究テーマ
例えば下記のようなテーマに期待していますが、その限りではありません。
・アンチエイジングに関する研究(血管への作用・むくみ改善など)
・栄養学に関する研究(民俗学・食経験などを含む)
・上記以外の独創的な研究
いずれのテーマも杜仲葉エキスの効果が明確に分かるビジュアルエビデンス(組織免疫染色法・多光子励起イメージング・レ一ザ一スペックル法・ADMEの可視化など)が得られることを期待しています。
■対象とならない研究テーマ
下記のようなテーマは、今回の募集の対象外とします。
・細胞スクリーニング評価系に限定した研究
・可視化を伴わない動物試験系を用いた研究
・免疫に関する研究
対象研究者 応募にあたり、以下の助成要件への同意をお願いしています。
1申請研究課題は、一般公募として受付ける。
2研究助成金受給者は、日本杜仲研究会に入会すること。
3研究助成金受給者は、当該研究成果を平成32年度の日本杜仲研究会定期大会若しくは国際杜仲シンポジウムで発表すること。
4申請者は、大学若しくは公的機関の研究者であること。
5助成期間は、1年間とする。
6研究助成金受給者は、平成32年3月31日以降、速やかに研究報告書並びに会計報告書を提出すること。
7研究助成金受給者は、当該研究課題の成果を学会等で発表若しくは論文投稿を行う際には、日本杜仲研究会より助成を受けた旨、 必ず申し添えかつ書き添えること。また、本助成研究での試料提供元についても、同様に必ず申し添えかつ書き添えること。
8研究助成金受給者が、当該研究課題の成果に基づき、知的財産権の出願を行う際には、日本杜仲研究会と別途協議を行うこと。
9研究会が、研究成果について報道発表等行う際には、協力すること。
募集時期 平成30年5月21日より平成30年7月6日まで
助成件数 2~5件(過去の実績)
助成金額 総額:非公開
1件あたりの上限金額 50万円から200万円
助成期間 1年間

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