研究費補助機関データベース管理システム

機関情報の詳細

機関ID 00010440
年度 平成30年度
法人格 株式会社
機関名称 山田養蜂場 みつばち健康科学研究所
機関名読み やまだようほうじょう みつばちけんこうかがくけんきゅうじょ
機関英名 Institute for Bee Products and Health Science, Yamada Bee Company, Inc.
郵便番号 708-0393
住所 岡山県苫田郡鏡野町市場194
TEL
FAX
趣旨・経緯等 株式会社 山田養蜂場(岡山県苫田郡鏡野町、代表:山田 英生)は、2008年、創業60周年を機に、予防医学の発展や環境保護を目的とした「みつばち研究助成基金」を設立いたしました。以降、毎年募集を行い、これまでに、のべ244件の研究テーマを支援してまいりました。
2017年度は、認知機能・メンタルヘルス、骨・関節・筋肉、睡眠、腸内環境、美肌・美髪・口腔に関する予防医学的研究/サプリメントの体内動態に関する研究/養蜂業の発展や環境保全につながる研究/個別化予防につながる研究(ミツバチ産品を対象とした後ろ向きコホート研究/デジタル機器を利用した予防医療の実証研究)を募集し、24名を採択いたしました。
2018年度の助成対象研究テーマの募集は2018年5月頃より開始する予定でおります。詳細情報は、2018年4~5月頃に公開を予定しております。
URL http://www.bee-lab.jp/grant/
E-MAIL research-grant@yamada-bee.com
役員
事務局責任者


助成金情報

助成金名称 第11回山田養蜂場みつばち研究助成基金(2018年度)
対象内容 【1】新規応募研究
1)予防医学研究助成
A)健康寿命延伸とQOL向上
ミツバチ産品による下記トラブルの改善・予防を検証する研究
・ストレス、疲労感(メンタルヘルス)
・睡眠障害
・排尿トラブル
・性機能トラブル
・口腔トラブル(歯周病・ドライマウス)
・歩行トラブル(ロコモ)
・認知機能低下
・聴力低下
B)美容に関する研究
・ミツバチ産品の芳香成分による癒し効果の定量化
・ミツバチ産品の美容効果(美肌・美髪)および/またはそのメカニズムの検証 など
C)個別化予防を目指した研究
一人ひとりに対応した予防7医療の実現を目指すために、新しい技術と知見を駆使した研究
・健康寿命を測定するマーカーの開発と、そのマーカーに対するミツバチ産品の影響の検証
・AI、IoT、ビックデータなどのデジタル技術の活用
・SNP(遺伝子配列)の違いによるミツバチ産品の効果の紗の検証
・時間栄養学に基づいたミツバチ産品の摂取のタイミング、量に関する研究 など

2)特別研究助成
みつばち産品のスポーツ分野への応用に関連する臨床研究
・運動パフォーマンスの向上、疲労回復
・体内における過剰な酸化反応の抑制
・スポーツ用具への活用など

3)環境・養蜂研究
A)養蜂現場の問題点の解決
・農薬対策(ミツバチの水飲み場の確保など)
・ダニ対策・蜜源植物の減少への対策(環境問題、害獣)など
B)送粉昆虫の社会効果の解明
ミツバチなどの送粉昆虫が、地球環境の保持にどれだけ貢献しているのか、その全容の解明につながる研究

【2】継続発展研究
これまでの採択テーマの研究を発展させ、社会への貢献を目指す研究
対象研究者 1)予防医学研究助成:大学や研究機関医療機関等に所属し、研究活動を行う研究者。年齢制限なし
2)特別研究助成:大学や研究機関、医療機関等に所属し、研究活動を行う研究者。年齢制限なし
3)環境・養蜂研究:大学や研究機関、医療機関等に所属し、研究活動を行う研究者。年齢制限なし
4)継続発展研究:本基金採択歴があり、成果発表会にて研究成果の報告が終了している研究者
募集時期 平成30年5月28日より平成30年6月22日まで
助成件数 24件(2017年度実績)
助成金額 総額:非公開
1件あたりの助成金額:100万~1,000蔓延
助成期間 1~3年間

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