研究費補助機関データベース管理システム

機関情報の詳細

機関ID 00000213
年度 平成29年度
法人格 財団法人
機関名称 公益財団法人 日本対がん協会
機関名読み こうえきざいだんほうじん にほんたいがんきょうかい
機関英名 Japan Cancer Society
郵便番号 100-0006
住所 東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町センタービル(有楽町マリオン)13F
TEL 03-5218-4771
FAX 03-5222-6700
趣旨・経緯等 日本対がん協会は1958年(昭和33年)8月、がんの早期発見や早期治療、生活習慣の改善によって、「がん撲滅」を目指そうという趣旨で設立されました。
URL ・日本対がん協会ホームページ:http://www.jcancer.jp/
・日本対がん協会フェイスブック:https://www.facebook.com/JapanCancerSociety/
E-MAIL rfl@jcancer.jp
役員 会長 :垣添 忠生
事務局長 :岡本 宏之
理事長 :秋山 耿太郎
常務理事 :坂野 康郎
常務理事 :関原 健夫
常務理事 :中釜 斉
常務理事 :山口 俊晴
理事 :今村 聡
理事 :高山 靖子
理事 :若狭 一郎
理事 :渡辺 雅隆
監事 :小西 勝英
監事 :杉浦 文彦


助成金情報

助成金名称 朝日がん大賞
対象内容 日本対がん協会賞の特別賞として、21世紀になった平成13年に創設した。
対象分野は、日本対がん協会の活動の柱である「がん予防」全般とし、がん征圧に向けて優れた実績をあげて社会に貢献し、かつ、第一線で活躍している個人・団体を顕彰する。
将来性のある研究の発掘、医療機器類の研究・開発、患者・治癒者の活動やケアなどの分野も対象とする。
*募集要項はhttp://www.jcancer.jp/recruit/7067を参照ください。
対象研究者 ①がんの予防や検診のあり方等の研究で、将来期待できる成果を挙げた個入や団体。
②画期的な検診機器の開発に関して功績を挙げた個人や団体。
③患者・治癒者を支える研究や活動などで顕著な貢献をした個人や団体。
募集時期 締切 平成 29年6月19日(月)=必着
助成件数 1件
助成金額 正賞(レリーフ)と副賞(100万円)
助成期間 1年間

助成金名称 日本対がん協会賞
対象内容 対がん活動に顕著な功績のあった個人及び団体を顕彰して、がん征圧運動の一層の高揚を図ることを目的とする。
対がん活動とは、広くがん征圧のための運動、事業、研究を指すが、とくに「予防活動」の第一線で顕著な功績を上げた個人(団体)や、多年にわたって地道な活動を続けた個人(団体)に光をあてたい。
*募集要項はhttp://www.jcancer.jp/recruit/7067を参照ください。
対象研究者 ①「多年」とは、おおむね10年以上をいう。
②適正ながん知識の普及や啓発に対する功績。
③精度の高い各種がん検診の普及や推進に対する功績。
④奉仕活動や募金活動に対する功績。
⑤がんの早期発見および治療に関する調査・研究・開発での功績。
募集時期 締切 平成 29年6月19日(月)=必着
助成件数 1件
助成金額 正賞(レリーフ)と副賞(記念品)
助成期間 1年間

助成金名称 2017年度リレー・フォー・ライフ・ジャパン「プロジェクト未来」研究助成
対象内容 日本対がん協会は6月5日付で、がん研究に助成するリレー・フォー・ライフ・ジャパン(RFLJ)「プロジェクト未来研究助成金」の公募を始めます。
将来のがん医療に役立つと期待されるがんの基礎研究や臨床研究、患者・家族のケアに関する研究を支援するもので、1件あたり最大300万円を助成します。
この助成制度は日本対がん協会が、がん患者・家族の方々を支援するイベント「リレー・フォー・ライフ」を通じて寄せられた寄付金ですべてを運営しており、「研究の成果をいち早く患者のもとに届けてほしい」という患者・家族・支援者たちの切なる願いが込められています。
また米国で始められたこのRFLの募金が、白血病の分子標的薬であるイマチニブ(グリベック)の開発の一助となっており、応募者にとっても単なる助成金とは違う、夢や願いが込められたものとなっています。
詳しくはリレー・フォー・ライフのホームページを(http://relayforlife.jp/)ご覧下さい。
多くのご応募をお待ちしております。

※募集要項はhttp://relayforlife.jp/donate/project1を参照下さい。
お問合せ先:(公財)日本対がん協会 RFLチーム E-mail:rfl@jcancer.jp

■助成募集内容
[分野Ⅰ]…基礎研究・臨床研究
がんの発症メカニズムの解明に向けた基礎研究、新薬開発に関わる基礎・臨床研究、臨床試験、疫学研究等
[分野Ⅱ]…がんの支持療法、社会面に関する研究
患者・がんサバイバー・家族の支援、就労、治療後遺症、リハビリ、口腔ケア、がん相談に関する研究等
対象研究者 日本国内の研究機関、医療機関等に所属する医療従事者で1人1件のみとする
※過去3年以内に喫煙に関係する財団から助成を受けた申請者を除く
※共同研究について…同一教室内等、申請者と同一の所属部・科の研究者のみで構成される共同研究は対象としない
募集時期 平成 29年 6月5日(月)~7月20日(木)17:00【必着厳守】
助成件数 未定(28年度実績:20件)
助成金額 総額 17,500,000円   1件あたりの上限金額 3,000,000円
助成期間 1年間

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