研究費補助機関データベース管理システム

機関情報の詳細

機関ID 00000828
年度 平成28年度
法人格 財団法人
機関名称 公益財団法人 本庄国際奨学財団
機関名読み こうえきざいだんほうじんほんじょうこくさいしょうがくざいだん
機関英名 Honjo International Scholarship Foundation
郵便番号 151-0063
住所 東京都渋谷区富ヶ谷1-14-9
TEL 03-3468-2214
FAX 03-3468-2606
趣旨・経緯等 1996年、株式会社伊藤園の創業者が設立。
1997年より外国人留学生及び海外留学日本人学生に対する奨学金を支給。
2006年より、日本国内の大学院生に対する奨学金を支給。
2010年より、研究助成金プログラムを開始。
2012年より「食と健康」研究助成金プログラムを開始。

主に発展途上国出身の外国人留学生への経済支援、海外留学および国内大学院生への奨学支援、若手研究者への研究支援を主な目的とする。
URL http://www.hisf.or.jp
E-MAIL hisfhonjo@gmail.com
info@hisf.or.jp
役員 理事長 :本庄照子
常務理事・事務局長 :松本功一
副理事長 :本庄八郎
理事 :岡田裕介
理事 :長岡實
理事 :野村恭也
理事 :鈴木英弘
理事 :海老原紳
理事 :米村敏朗
監事 :小渕勝一
監事 :小田順一
評議員 :岡本平次
評議員 :河野宏
評議員 :古川俊隆
評議員 :保利耕輔
評議員 :三木啓史
評議員 :村田博文
評議員 :福田宏之
評議員 :亀岡信悟
評議員 :吉川淳
評議員 :本庄大介
評議員 :Yosuke Jay Oceanbright Honjo
評議員 :本庄周介
評議員 :本庄竜介


助成金情報

助成金名称 外国人留学生奨学金
対象内容 日本の大学院に在籍する外国人留学生に対する奨学金
1. 奨学金は2017年4月以降より支給開始します。
2. 返済の義務はありません。
3. 以下の金額と期間のうち、最終目標とする学位取得までの最短年限にあたる期間を本人が選択できます。ただし、延長はできません。奨学金支給開始後の期間および金額の変更もできません。
(1) 月額20万円を1年~2年間
(2) 月額18万円を3年間
(3) 月額15万円を4年~5年間
※在籍期間が残り1年未満の方は応募できません。
4. そのほかに国際学会に出席するための費用等が、奨学金支給規程に基づき支給されます。
5. 奨学金受給期間中は他の奨学金を受給することはできません。
6. 奨学金受給中は、アルバイトをしてはいけません。ただしティーチングアシスタント、リサーチアシスタントなど大学や研究に関する仕事ならびに通訳、翻訳、国際交流事業など国際交流に関する一時的な仕事は除きます。
7. 奨学金受給中はほぼ毎月事務局で面談するほか、財団で行う行事等に参加することが求められます。
大学院修了後も同窓会などへ積極的に参加することが求められます。
対象研究者 (すべての資格に該当すること)
1. 日本国籍を持たない者。
2. 2017年4月以降に大学院に在籍している者。または入学を予定している者。
3. 博士課程在籍者は、1981年3月31日以降に生まれた者、修士課程在籍者は1986年3月31日以降に生まれた者。
4. 大学院修了後、母国において勤務することを確約できる者。
(応募時点で就職先が確定している必要はありません。また大学院修了後ただちに帰国しなければならないということではありませんが、将来母国において仕事をする意志を持つ者、という意味です。)
5. 国際親善や交流に理解を持ち、財団で行う行事や同窓生ネットワークに積極的に参加または協力できる者。
6. 日本語の日常会話ができる者。面接は日本語で行います。
募集時期 平成 28年8 月1 日より 28年 10 月 31 日まで
助成件数 15~20 件 (2017年度の新規採用予定件数)
助成金額 1件あたりの上限金額 2,400,000 円(1年あたり)
助成期間 1~5 年間

助成金名称 「食と健康プログラム」研究助成金
対象内容 研究分野1. 人の健康維持に対する、さまざまな食品および食品成分の有効性を明らかにするための、ヒトを対象とした研究(疫学研究、介入研究など)。
研究分野2. 食品成分の新しい機能性および作用機序を明らかにしようとする研究。
※特に重点を置く研究分野
(1) メタボリックシンドロームの予防、免疫、アンチエイジング(脳、皮膚、骨)
(2) 緑茶および野菜の健康効果
【助成の内容】
1. 助成金額: 上述の研究分野1に関しては研究1件あたり、300万円を上限とし、研究分野2に関しては研究1件あたり、100万円を上限として、申請金額を参考に、研究の規模、内容を勘案して決定します。
2. 助成期間: 2017年4月~2018年3月の1年間を原則とします。ただし研究内容によっては、2年間まで延長を認めます。
3. 助成金総額: 1,000万円
【助成に関するその他の注意】
1. 研究助成金は2017年4月以降より、所属機関に対して支給します。
2. その他の助成金と重複して受給をする場合は、応募時もしくは本研究助成金を受給中でも必ずその旨を事務局に通知してください。
3. 研究プロジェクトの遂行状況および研究助成金の使途について、中間報告および最終報告を行って下さい。
4. 研究成果を発表(論文、口頭)する場合には、当財団の助成を受けたことを明示してください。
5. 研究期間終了後、研究成果を当財団が催す報告会で、発表していただきます。
6. 営利目的または営利につながる可能性が大きい研究、並びに他の機関からの委託研究は、助成の対象外になります。
7. 研究プロジェクトが中途で中止された場合や、研究助成金の使途に不明な点が発見された等の場合は、理事会の決定により、すでに支払われた研究助成金の返還を要求する場合があります。
対象研究者 1. 日本国内の大学、国公立研究所およびこれに準じる研究機関に所属する研究者。(大学院生は対象外)
2. 申請者の国籍は問わないが、研究計画書等を日本語で提出でき、日本語でのコミュニケーションが可能である者。
3. 大学または研究機関でおこなわれる、一定期間の研究プロジェクトの遂行に主導的な立場にあり、研究計画書および研究結果報告書を提出できる者。すでに遂行中のプロジェクトまたはこれから開始されるプロジェクトのいずれの場合も応募できます。
4. 国際親善や交流に理解を持ち、財団で行う行事や研究者間ネットワーク等に積極的に参加または協力できる者。
募集時期 平成 28年9 月1 日より 28年 10 月 31 日まで
助成件数 5~6 件 (2017年度の新規採用予定件数)
助成金額 総額 10,000,000 円   1件あたりの上限金額 3,000,000円
助成期間 1 年間

助成金名称 日本人国内大学院生奨学金
対象内容 日本国内の大学院(修士課程・博士課程・研究生)に在籍する日本国籍を有する学生に対する奨学金
1. 奨学金は2017年4月以降より支給開始します。
2. 返済の義務はありません。
3. 以下の金額と期間のうち、最終目標とする学位取得までの最短年限にあたる期間を本人が選択できます。ただし、延長はできません。奨学金支給開始後の期間および金額の変更もできません。
(1) 月額20万円を1年~2年間
(2) 月額18万円を3年間
(3) 月額15万円を4年~5年間
※在籍期間が残り1年未満の者は応募できません。
4. そのほかに国際学会に出席するための費用等が、奨学金支給規程に基づき支給されます。
5. 奨学金受給期間中は他の奨学金を受給することはできません。
6. 奨学金受給中は、アルバイトをしてはいけません。ただしティーチングアシスタント、リサーチアシスタントなど大学や研究に関する仕事ならびに通訳、翻訳、国際交流事業など国際交流に関する一時的な仕事は除きます。
7. 奨学金受給中はほぼ毎月事務局で面談するほか、財団で行う行事等に参加することが求められます。
8. 大学院修了後も同窓会などへ積極的に参加することが求められます。
対象研究者 (すべての資格に該当すること)
1. 日本国籍を持つ者。
2. 2017年4月以降に大学院に在籍している者。または入学を予定している者。
3. 博士課程在籍者は、1981年3月31日以降に生まれた者、修士課程在籍者は1986年3月31日以降に生まれた者。
4. 大学院修了後、母国において勤務することを確約できる者。(就職先が確定している必要はありません。また海外留学や在外もしくは国際機関等での就職などを経たのちも、将来母国において仕事をする意志を持つ者、という意味です。)
5. 国際親善や交流に理解を持ち、財団で行う行事や同窓生ネットワークに積極的に参加または協力できる者。
募集時期 平成 28年8 月1 日より 28年 10月 31 日まで
助成件数 3~5 件 (2017年度の新規採用予定件数)
助成金額 1件あたりの上限金額 2,400,000 円(1年あたり)
助成期間 1~5 年間

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