研究費補助機関データベース管理システム

機関情報の詳細

機関ID 00000211
年度 平成28年度
法人格 公益財団法人
機関名称 住友財団
機関名読み すみともざいだん
機関英名 THE SUMITOMO FOUNDATION
郵便番号 105-0012
住所 東京都港区芝大門1丁目12番16号 住友芝大門ビル2号館
TEL 03-5473-0161
FAX 03-5473-8471
趣旨・経緯等 平成2年(1990年)は、住友家第4代友芳が別子銅山の開坑許可を取得して300年に当たり、これを記念して、人類の豊かな社会建設に資するため、住友グループ20社が基金を拠出することにより、本財団を設立することを決意致しました。
 本財団は、人類社会の直面する諸問題の解決・改善を目的とする諸分野における研究及び事業に対し国際的な視野をもって、時代の要請に適った助成を行いもって人類の豊かな社会建設に資することを目的とする。
URL http://www.sumitomo.or.jp/
E-MAIL sumitomo-found@msj.biglobe.ne.jp
役員 会長 :野依 良治
理事長 :住友吉左衞門
常務理事 :蓑 康久
理事 :石 弘光
理事 :奥 正之
理事 :熊谷 信昭
理事 :常陰 均
理事 :長尾 真
理事 :深川由起子
理事 :矢野 薫
監事 :岩本 繁
監事 :佐藤 義雄
監事 :渡邉 利夫
評議員 :安部 正一
評議員 :市川 晃
評議員 :小野寺研一
評議員 :茅 陽一
評議員 :柄澤 康喜
評議員 :グレゴリー・クラーク
評議員 :家守 伸正
評議員 :古在 由秀
評議員 :小林 俊一
評議員 :杉村  隆
評議員 :清家 篤
評議員 :関根 福一
評議員 :竹市 雅俊
評議員 :友野 宏
評議員 :中村 邦晴
評議員 :中村 吉伸
評議員 :西原 春夫
評議員 :則久 芳行
評議員 :林  茂
評議員 :細野 秀雄
評議員 :松本 正義
評議員 :森 重文
評議員 :山田 康之
評議員 :吉川 恵治
評議員 :吉川 弘之
評議員 :米倉 弘昌


助成金情報

助成金名称 2016年度 環境研究助成【一般研究】
対象内容 人類が直面している最大の問題の一つである環境問題の解決・改善に資する研究に対して、以下の通り助成を行います。
対象研究者 環境に関する研究
分野は問いません。環境問題の解決・改善のためには、多面的アプローチによる分析と様々な対応策の構築が必要と考え、そのためのいろいろな観点(人文科学・社会科学・自然科学)からの研究に対する支援を行うものです。
尚、引き続き東日本大震災や放射能汚染などの原発事故に関わる研究も歓迎します。

(例)
自然科学分野
大気圏、水圏、地圏、生物圏等の環境に関する研究
省エネ・省資源、廃棄物処理等対策技術の研究

人文・社会科学分野
環境問題の分析・評価、環境計画
環境問題に関する政策的研究 

その他環境に関する総合的研究
募集時期 データ送信の締切:2016年6月16日(木)必着
※注:締切直前に多数のメールが集中するため、昨年からデータ送信の締切を例年より1週間繰り上げておりますので、ご注意ください。

郵送書類の締切:2016年6月30日(木)必着
助成件数 50件程度
助成金額 総額:8,000万円
1件当たりの助成額:最大500万円

助成件数:50件程度
助成期間 原則として1年間(2016年11月~2017年10月)
助成期間中に必要な場合は1年間を限度として延長可

助成金名称 2016年度 環境研究助成【課題研究】
対象内容 人類が直面している最大の問題の一つである環境問題の解決・改善に資する研究に対して、以下の通り助成を行います。
対象研究者 【喫緊の環境問題解決のための学際研究または国際共同研究】
本課題研究は、地域環境から地球規模の環境に至る幅広い環境問題を対象とする。従って、地球温暖化問題(緩和策と適応策)、開発途上国の環境問題、年の環境問題、生態・生物多様性の保存に関する課題、再生可能資源の現状把握や適性利用、資源・エネルギーに関わる環境問題などが含まれる。
これらの問題の解決に資する総合的な学際研究または国際共同研究を幅広く募集する。技術的方策ばかりでなく、社会経済的方策、または両者を融合した方策、あるいは、これらを問題解決のための政策提言につなげる方策に関するグループ研究が強く期待される。

【課題研究応募について(補足説明)】
・上記募集課題に沿った研究テーマであれば、基礎研究、個人研究でも構いません。
・年齢や職位にとらわれず若手研究者でも構いません。
募集時期 データ送信の締切:2016年6月16日(木)必着
※注:締切直前に多数のメールが集中するため、昨年からデータ送信の締切を例年より1週間繰り上げておりますので、ご注意ください。

郵送書類の締切:2016年6月30日(木)必着
助成件数 2件を予定
助成金額 総額:2,000万円
1件当たりの助成額:最大1,000万円
助成期間 原則として2年間(2016年11月~2018年10月)

助成金名称 2016年度 基礎科学研究助成
対象内容 理学(数学、物理学、化学、生物学)の各分野及びこれらの複数にまたがる分野の基礎研究で萌芽的なもの(それぞれの分野における工学の基礎となるものを含む)。

昨年度の助成対象は当財団のホームページに掲載しています。
対象研究者 若手研究者(個人またはグループ)
・応募する研究者(グループの場合は代表者)が研究計画の推進に責任を持ち、
 助成金の管理及び助成期間満了後の報告を確実に行えることを条件とします。
・応募する研究者は、助成申請にあたり所属機関の長(大学の場合は学科長・学部長・付属病院長等)の承諾が必要です。
 個々の所属機関の応募者数に上限はありません。
 尚、研究者の所属が営利企業の場合は、応募不可です。
・応募する研究者は、本年度当財団の研究助成に複数又は重複して応募は出来ません。
 尚、他の申請者の共同研究者として名前が記されることは問題ありません。
・2015年度基礎科学研究助成に採択された研究者の、同一テーマでの継続研究の応募も可とします
(2015年度に採択された研究の経過状況を含め「継続研究希望の理由」を付記。
 但し、3年連続同一テーマでの申請は不可)。
・学問の分野等によって「若手」の意味が異なるので、年齢の数字による制限はありません。
募集時期 データ送信の締切:2016年6月16日(木)必着
(注)締切直前に多数のメールが集中するため、昨年からデータ送信の締切を例年より1週間繰り上げておりますので、ご注意ください。

郵送書類の締切:2016年6月30日(木)必着
助成件数 90件程度
助成金額 総額:1億5000万円
1件あたりの助成額:最大500万円
助成期間 原則として2016年11月~2017年10月の1年間とします。
但し、助成期間中に必要な場合は更に1年間を限度として延長することができます。

助成金名称 2017年度 環境研究助成
対象内容 テーマ:「地域固有の環境問題の理解および解決のための学際研究または国際共同研究」
対象研究者 国内での少子高齢化や過疎化、一方で新興国や発展途上国での都市化・工業化などに伴い、国内外の各地域は多様な環境問題への対処を求められている。本課題研究は、国内または海外の都市、農山漁村、災害被災地などの地域類型または具体的な地域における、その地域固有の環境問題の理解および解決に関する研究を対象とする。対象とする研究には、地域における喫緊の環境汚染問題、生物多様性の保全、再生可能資源の利用、中長期的な持続可能性に関わる課題などが含まれる。また、地球規模あるいは広域にわたる環境問題であっても、その影響の地域性に着目した研究や、地域固有の緩和策や適応策を扱う研究も含まれる。
問題解決には自然科学、社会科学、人文科学の垣根を超えた他分野の知見をもとにした総合力が求められることに鑑み、学際的または国際的なグループ研究が強く期待される。
募集時期 2017年4-6月募集予定
助成件数
助成金額
助成期間

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