UMIN試験ID | UMIN000050831 |
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受付番号 | R000057913 |
科学的試験名 | イヌリンの経口摂取による腸内ビフィズス菌増加作用に関するシステマティック・レビュー |
一般公開日(本登録希望日) | 2025/04/01 |
最終更新日 | 2023/12/11 16:44:52 |
日本語
イヌリンの経口摂取による腸内ビフィズス菌増加作用に関するシステマティック・レビュー
英語
Effect of dietary inulin on intestinal Bifidobacterium: a systematic review.
日本語
イヌリンの腸内ビフィズス菌増加作用に関するシステマティック・レビュー
英語
Effect of dietary inulin on intestinal Bifidobacterium: a systematic review.
日本語
イヌリンの経口摂取による腸内ビフィズス菌増加作用に関するシステマティック・レビュー
英語
Effect of dietary inulin on intestinal Bifidobacterium: a systematic review.
日本語
イヌリンの腸内ビフィズス菌増加作用に関するシステマティック・レビュー
英語
Effect of dietary inulin on intestinal Bifidobacterium: a systematic review.
日本/Japan |
日本語
健康な成人
英語
Healthy adults
成人/Adult |
悪性腫瘍以外/Others
いいえ/NO
日本語
健康な成人を対象として、イヌリンを含む被験物の経口摂取が、腸内ビフィズス菌を増加させるか否かを明らかにする。
英語
To evaluate the effect of dietary intake of inulin on intestinal Bifidobacterium in healthy adults.
有効性/Efficacy
日本語
英語
その他/Others
その他/Others
該当せず/Not applicable
日本語
糞便中ビフィズス菌数またはその占有率
英語
Fecal Bifidobacterium counts and/or its occupancy
日本語
英語
その他・メタアナリシス等/Others,meta-analysis etc
日本語
英語
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英語
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英語
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英語
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英語
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英語
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英語
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英語
日本語
英語
日本語
英語
18 | 歳/years-old | 以上/<= |
適用なし/Not applicable |
男女両方/Male and Female
日本語
【PICOS】
P(Participant):参加者
疾病に罹患していない健康な成人(妊産婦[妊娠を計画している者を含む]及び授乳婦
I(Intervention):介入
イヌリンを含む食品の経口摂取(摂取形態は問わない)
C(Comparison):比較対照群
イヌリンを含まないプラセボ食品の経口摂取、もしくは何も介入を行わない
O(Outcome measurement):評価項目
糞便中ビフィズス菌数またその占有率
S(Study design):研究デザイン
ランダム化並行群間比較試験(RCT-P)、ランダム化クロスオーバー試験(RCT-C)、準ランダム化並行群間比較試験(qRCT-P)、準ランダム化クロスオーバー試験(qRCT-C)、非ランダム化並行群間比較試験(nonRCT-P)、非ランダム化クロスオーバー試験(nonRCT-C)、非ランダム化比較試験を対象とする。
【言語】
英語または日本語
英語
(PICOS)
Participant:
Healthy adults without illness (excluding pregnant women [including those planning to become pregnant] and lactating women)
Intervention:
Oral intake of test food containing inulin (regardless of the form of intake)
Comparison:
Oral intake of test food without inulin, or no intervention
Outcome measurement:
Fecal Bifidobacterium counts and/or its occupancy
Study design:
Randomized controlled parallel trials (RCT-P), randomized controlled crossover trials (RCT-C), quasi-randomized controlled parallel trials (qRCT-P), quasirandomized controlled crossover trials (qRCT-C), non-randomized controlled parallel trials (nonRCT-P), non-randomized controlled crossover trials (nonRCT-C), and non-randomized controlled trials
(Language)
English or Japanese
日本語
詳細な照合作業が不可能である、会議録(学会抄録など)や未発表資料は除外する。その他のグレー文献は、適正性を確かめることが困難であることから除外する。
英語
Exclude proceedings and unpublished studies which don't give us enough research details, and other gray documents that are difficult to verify.
日本語
名 | 慎吾 |
ミドルネーム | |
姓 | 高橋 |
英語
名 | Shingo |
ミドルネーム | |
姓 | Takahashi |
日本語
カゴメ株式会社
英語
KAGOME CO., LTD.
日本語
イノベーション本部
英語
Innovation Division
329-2762
日本語
栃木県那須塩原市西富山17番地
英語
17 Nishitomiyama, Nasushiobara-shi, Tochigi
0287-36-2935
g167_0@kagome.co.jp
日本語
名 | 千夏 |
ミドルネーム | |
姓 | 荒川 |
英語
名 | Chinatsu |
ミドルネーム | |
姓 | Arakawa |
日本語
カゴメ株式会社
英語
KAGOME CO., LTD.
日本語
イノベーション本部
英語
Innovation Division
329-2762
日本語
栃木県那須塩原市西富山17番地
英語
17 Nishitomiyama, Nasushiobara-shi, Tochigi
0287-36-2935
g167_0@kagome.co.jp
日本語
その他
英語
KAGOME CO., LTD.
日本語
カゴメ株式会社
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日本語
英語
日本語
その他
英語
None
日本語
なし
日本語
自己調達/Self funding
日本語
英語
日本語
英語
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英語
日本語
カゴメ株式会社研究倫理審査委員会
英語
Kagome Ethics Committee
日本語
〒103-8461 東京都中央区日本橋浜町3丁目21番1号 日本橋浜町Fタワー
英語
Nihonbashi-Hamacho F Tower 3-21-1, Nihonbashi-Hamacho, Chuo-ku, Tokyo
03-5623-8501
toshika_okuni@kagome.co.jp
いいえ/NO
日本語
英語
日本語
英語
2025 | 年 | 04 | 月 | 01 | 日 |
未公表/Unpublished
日本語
英語
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英語
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英語
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英語
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英語
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英語
日本語
英語
日本語
英語
試験中止/Terminated
2023 | 年 | 04 | 月 | 11 | 日 |
2023 | 年 | 04 | 月 | 11 | 日 |
2023 | 年 | 04 | 月 | 13 | 日 |
2023 | 年 | 12 | 月 | 31 | 日 |
日本語
【検索方法】
研究論文は4種のデータベースから検索する。開設あるいは搭載されている最初の時点から各検索日までに公表された研究を検索対象とする。検索の網羅性を高めるため、ハンドサーチやその他の方法で存在が明らかになった対象研究についても、レビューに加える。
【選択およびデータ収集】
適格基準(PICOS)に基づいて、2名のレビュワーが独立して文献のスクリーニング、データの抽出を実施する。採用可否が一致しなかった文献については、協議の上でその採用可否を決定する。
【バイアスリスクおよび非直接性の評価】
2名のレビュワーが独立してバイアスリスク及び非直接性の評価を実施する。バイアスリスクの評価には、コクラン共同計画のレビュー・マニュアルをアレンジした13項目のチェックリストを用いる。2名の評価に不一致がある場合には協議の上で評価結果を決定する。それでも判断が難しい場合には、別のレビュワーが最終判断をする。また、一致率とκ係数を算出する。「バイアスリスクが高い」と評価された研究は採用しない。
【不精確の評価】
対象とする研究の全サンプル数が100例以上の場合には「精確」、40-99例の場合には「やや不精確」、39例以下の場合には「かなり不精確」とする。
【非一貫性の評価】
メタアナリシスを実施できる場合は、メタアナリシスにおいて、効果推定値に基づき、異質性の検定とI^2値とで評価する。メタアナリシスを実施できない場合は、各論文において、有意な効果があった、もしくは有意な効果がなかったの相反する2値として各アウトカムを取扱い、その一致率から非一貫性を評価する。
【メタ分析】
異質性がない場合にのみ、1名のレビュワーAがEZRまたはRevManを用いてメタアナリシスを実施する。対象の各研究においてデータ欠損がある場合には除外するが、著者に連絡して数値が判明した場合にはそれを組み入れる。統合に適さない場合は、定性的な評価を行う。Forest plotによるI^2値から異質性を評価し、Funnel plotから出版バイアスを評価する。
英語
(Search strategy)
Research papers will be searched for 4 databases from the beginning of each database to the search date by two reviewers. To increase the comprehensiveness, the studies whose existence has been revealed by hand search or other methods will be added to the review.
(Selection and data collection process)
Screening and data extraction based on eligibility criteria (PICOS) will be conducted independently by two reviewers.
(Risk of bias assessment and indirectness evaluation)
Assessment of the quality and evaluation of the indirectness of articles will be conducted independently by two reviewers. A full quality appraisal of these papers will be made using modified check list (13 items) of Cochrane Handbook for interventional trials. Disagreements and uncertainties will be resolved by discussion between the reviewers or final decision by another reviewer The agreement rate and the kappa coefficient will be calculated to determine the degree of agreement. Studies evaluated as having a high risk of bias will not be adopted.
(Imprecision assessment)
Imprecision will be assessed based on the total number of participants in all included studies.
(Inconsistency evaluation)
Inconsistency will be evaluated for the I square value and by statistical test for heterogeneity of effect estimates in a meta-analysis. If a meta-analysis cannot be performed, inconsistency will be assessed from the percentage of studies that have had a significant effect.
(Meta-analysis)
A meta-analysis will be performed using EZR or RevMan by a reviewer only in the absence of heterogeneity. Studies with missing or uncertain data will be excluded if no data is available by contacting the author. If not suitable for integration, a qualitative assessment will be carried out. Estimated heterogeneity and publication bias will be assessed from I square value in Forest plot and Funnel plot, respectively.
2023 | 年 | 04 | 月 | 13 | 日 |
2023 | 年 | 12 | 月 | 11 | 日 |
日本語
https://center6.umin.ac.jp/cgi-open-bin/ctr/ctr_view.cgi?recptno=R000057913
英語
https://center6.umin.ac.jp/cgi-open-bin/ctr_e/ctr_view.cgi?recptno=R000057913